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寺院史研究会

寺院史研究会

日時 10月19日(土曜)午後3時~
場所 学習院大学 東1号館908号室
  *14時50分に JR目白駅 改札前に集合

報告
 生 駒 哲 郎 氏
 京都妙顕寺旧蔵『十六本山会合書類』の
   写しについて
   ―安土宗論関係史料の検討―

和田合戦800周年記念シンポジウム

和田合戦800周年記念シンポジウム

入場自由・無料(先着400名)

【日時】平成25年11月2日(土)午後1時開演
   (午後0時30分開場、午後4時ころ閉会)

【場所】ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
 横須賀市本町3-27 横須賀芸術劇場小劇場
 京急汐入駅徒歩1分、JR横須賀駅徒歩8分

【基調講演】伊東一美(三浦一族研究会特別研究員)
【パネリスト】坂井孝一(創価大学文学部人間学科教授)
       高橋典幸(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
【コーディネーター】高橋秀樹(日本中世史研究者)

【主催】三浦一族研究会、横須賀文化協会、横須賀市
【問い合わせ】三浦一族研究会事務局(横須賀市役所文化振興課内)
℡046-822-9478(直通)

第62回 実隆公記を読む会

第62回 実隆公記を読む会

下記の要領で、開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2013年10月19日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
担当:青木迪晴氏(本学総合歴史学科生)
内容:文明11年正月1日条~
※テキストは、当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/12707.html

国史学会9月例会

国史学会9月例会のお知らせ

国史学会の例会を下記の要領で開催いたします。

皆様お誘い合わせの上、よろしくご参集下さい。

            記
【9月例会(中世)】
日時 平成25年9月28日(土)13:30~
場所 国学院大学渋谷キャンパス3401教室(3号館4階)
報告 竹井英文氏「徳川家康江戸入部の歴史的背景」
    川戸貴史氏「奥羽仕置と会津領の知行基準-「永楽銭」は永楽通宝なのか-」            
                       以 上

 国 史 学 会
 〒150‐8440
 渋谷区東4-10-28 国学院大学文学部

国史学会
http://kokushigakkai.blog.fc2.com/

第22回室町期研究会例会

第22回室町期研究会例会のお知らせ

【日時】 9月27日(金) 18:30~

【場所】 学習院大学 東1号館801教室

【報告者】 森田 大介氏

【題目】 官文庫の形成と展開 ―小槻氏における文書管理―

【参考文献】
・小野則秋「左大史小槻宿祢家と官務文庫―特に『晴富宿祢記』の考証を中心として―」(『人文学論集』第5号、仏教大学文学部学会、1971年)
・橋本義彦「官務家小槻氏の成立とその性格―下級官僚氏族の典型として―」(『書陵部紀要』第11号、宮内庁書陵部、1959年)


※参加資格はございません。どなた様でもご参加いただけます。
 なお、当日資料代として100円いただきます。


室町期研究会公式ブログ
http://muromachikiken.cocolog-nifty.com/blog/

神奈川県立歴史博物館特別展「こもんじょ ざんまい -鎌倉ゆかりの中世文書-」

神奈川県立歴史博物館特別展「こもんじょ ざんまい -鎌倉ゆかりの中世文書-」

会期:2013年10月5日(土)~12月1日(日)

 本展では武家文化発祥の地である鎌倉を中心とする東国社会が生み出した古文書を一堂に展示いたします。日本では古くから多くの文書が作られ、大切に伝えられてきました。古文書は歴史を雄弁に物語ってくれるものですが、読みづらく難解であるという印象があるため敬遠されてしまいがちです。実際には中世の文書は一定の様式を踏まえていて、それを知ることで文書をいっそう楽しむことができるようになります。また、文書はそこに書かれてある内容も重要ですが、料紙や墨色、筆跡といった文書そのものが持つ雰囲気も時代を知るには大切な要素です。
 本展示では「もの」としての古文書に焦点を当てて、中世の文書を見直してみたいと思います。日ごろ目にする機会の少ない源頼朝、源義経、足利尊氏をはじめとする有名武将の文書や、寺社に秘蔵されてきた珍しい古文書をご覧頂き、中世文書の楽しさ、美しさをご堪能ください。きっと新鮮な驚きがあるはずです。

◇ 展示数 約270点

開館時間:午前9時30分~午後5時
    (入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(10月14日・11月4日は開館)
    ※11月5日(火)は展示替作業のため観覧できません(常設展は観覧できます)。 会 場:特別展示室・コレクション展示室
観覧料:大人…900円(20名以上の団体は100円引)
    20歳未満・学生…600円(20名以上の団体は100円引)
    65歳以上・高校生…100円(団体の場合も同一料金)
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方は無料
主催:神奈川県立歴史博物館

関連行事:
●県博セミナー「鎌倉をとりまく中世文書の世界」
●記念講演会「奥深くておもしろい古文書」
●体験学習会「植物から紙をつくる -みっちりと紙漉きを体験しよう-」
●現地見学会「中世文書の世界を歩く」
●高校生のための古文書講座「歴史好き集まれ!」
●学芸員による展示解説

神奈川県立歴史博物館
http://ch.kanagawa-museum.jp/

鎌倉国宝館「没後750年記念特別展 北条時頼とその時代」

鎌倉国宝館
没後750年記念特別展 北条時頼とその時代

会期/平成25年9月21日(土曜日)~10月27日(日曜日)
開館時間/ 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
休館日/ 月曜日(9月23日・10月14日は開館) 、9月24日(火曜日)、10月15日(火曜日)
主催/鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)、文化庁
特別協力/ 建長寺
後援/ NHK横浜放送局、神奈川新聞社
観覧料/ 一般700円(490円)、小中学生200円(140円) ( )内は20名以上団体料金。
鎌倉市内の小・中学生と、市内在住の65歳以上の方、または身体障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付で学生証・手帳等を呈示してください。

北条時頼(1227~63)は、鎌倉幕府第5代執権として活躍した鎌倉を代表する武士です。病に倒れた兄経時より家督と執権職を譲られて以降、強烈なリーダーシップのもとに政治を主導し、三浦氏を滅ぼすなど専制を確立しました。また社寺の保護にも篤く、とくに禅宗に関心を寄せ、中国の高僧・蘭渓道隆を招いて日本最初の禅宗専門道場・建長寺を創建しました。出家して執権職を辞した後も北条家の得宗として政治の実権を握り、37歳の若さで没するまで幕府の運営に尽力しました。質素倹約を旨として御家人や民衆の保護につとめた時頼の政治は、鎌倉幕府中興の仁政と謳われ、後世には時頼が諸国を行脚して民情を視察したという廻国伝説が生まれました。平成25年の北条時頼没後750年遠忌を記念して開催される本展では、大本山建長寺の伝世品を中心に、時頼の生きた時代の歴史資料やゆかりの名宝を一堂にご覧いただきます。

担当学芸員による列品解説
期間中の毎週土曜日(9月21日、28日、10月5日、12日、19日、26日)各日11時00分より、参加無料(要観覧料)、申込不要

当館の列品解説は通常毎週土曜日午後2時から開始しておりますが、今回の特別展「北条時頼とその時代」では、混雑が予想されるため、毎週土曜日午前11時から開始します。予めご了承下さい。


記念講演会「北条時頼の虚像と実像」

講師:高橋慎一朗氏(東京大学史料編纂所准教授)

【日時・会場】
10月6日(日曜日)午後2時~午後3時30分(午後1時30分開場)
於・建長寺応真閣

【申込み】
往復はがきに受講希望者氏名・郵便番号・住所・電話番号をご記入のうえ、鎌倉国宝館にお申し込みください。

当落は返信はがきにてお知らせいたします。当日は当選はがきをご持参のうえ、会場まで直接お越しください。
1枚のはがきで2名様まで申し込みできます(それぞれの氏名を明記のこと)。
募集人数:200名 ※応募者多数の場合は抽選となります。
建長寺受付にて当選はがきを提示していただければ、講演会当日に限り受講者分の建長寺入山料(300円)が無料となります。
締切:9月25日(水曜日)(必着)。


鎌倉国宝館
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/index.html

悪党研究会9月例会

《悪党研究会9月例会》
【日時】9月20日(金)18:30~
【会場】調布市文化会館「たづくり」3階301会議室
【報告者】山浦紗季氏
【タイトル】新政開始後における護良親王令旨の効力について

【コメント】新政開始後における新政府の令旨への対応やその後、実際にどのような護良親王の令旨が破棄の対象になっていったのか、また反対に破棄されず効力を保つ令旨が存在するのかについて検証していきたい。
【参考文献】茨木一成「令旨の世界―建武元年五月「松尾寺住侶言上案」について―」(大阪歴史学会編『中世社会の成立と展開』、吉川弘文館、1976年)、森茂暁『皇子たちの南北朝 後醍醐天皇の分身』(中央公論社、1988年)、森茂暁「大塔宮護良親王の令旨について」(小川信編『中世古文書の世界』、吉川弘文館、1991年)

鎌倉遺文研究会第193回例会

鎌倉遺文研究会第193回例会の御案内

厳しい残暑が続いておりますが、皆様お変わりございませんか。
次回例会を下記の通り開催いたしますので、
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。


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    鎌倉遺文研究会第193回例会の御案内

日時:2013年9月26日(木)18:00~
場所:早稲田大学文学学術院39号館6階第7会議室
報告者:坂本亮太氏
題目:再論・紀伊国南部荘の景観と構造
[報告者の一言]
 近年新たに鎌倉期の南部荘の検注帳類4点が確認された。
そこで、改めて南部荘の景観と構造について検討し直したい。
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《事務局》 〒162-8644
       東京都新宿区戸山1-24-1
       早稲田大学文学学術院 海老澤衷研究室内
       鎌倉遺文研究会
       E-mail:ibun-ken-admin@list.waseda.jp

《お問い合わせ》 海老澤衷 E-mail:ebisawa@waseda.jp

就実大学 吉備地方文化研究所 特別企画

就実大学 吉備地方文化研究所 特別企画

就実大学 吉備地方文化研究所では、9月以降の特別企画が目白押しです。
よろしく、ご来聴ください。

講演1
9月14日(土) 14:00~ 於 就実大学 A館201会議室
大田壮一郎氏(奈良大学)
「忘れられた備前の中世禅院―聖一派永明門派の展開と三石光明寺」

講演2(岡山中世史研究会との共催)
9月24日(火) 13:30~ 於 就実大学附属図書館 5階AVホール
三枝暁子氏(立命館大学)
「『一遍聖絵』の成立とその背景ー備作地方の歴史にもふれて」

講演3
10月5日(土) 14:00~ 於 就実大学 A館201会議室
舩田淳一氏(佛教大学)
「中世の神と死者―白毫寺における春日信仰の儀礼」


http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/12707.html