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鎌倉遺文研究会第191回例会

次回例会案内
次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。


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   鎌倉遺文研究会第191回例会の御案内

日時:2013年5月23日(木)18:00~
場所:早稲田大学文学学術院第2研究棟6階第7会議室
報告者:橋本道範氏
題目:日本中世の「水辺」と村落
        ―近江国蒲生郡奥嶋の事例から―
[報告者の一言]
 鎌倉時代の漁撈紛争史料から村落の二重構成論の意義を
再検討する。
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《事務局》〒162-8644
        東京都新宿区戸山1-24-1
        早稲田大学文学文学学術院海老澤研究室気付
        鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp
《お問い合わせ》海老澤衷
         〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp

千葉歴史学会第32回総会・大会

千葉歴史学会第32回総会・大会のお知らせ
日時  2013年5月19日(日)
      午前9時30分より
場所  千葉大学大学院人文社会科学研究科棟1階
 マルチメディア講義室 (千葉市稲毛区弥生町1-33千葉大学内)
交通:JR総武線西千葉駅下車徒歩約10分
京成千葉線みどり台駅下車徒歩約5分
日程
 総  会  9:40~
 研究報告 10:30~
①神郡とは何か ―香取・鹿島郡を事例に―
有富 由紀子氏(東京女子大学)
②鎌倉府軍事制度小論―戦功認定システムを中心に―
呉座 勇一氏(東京大学)
③近世後期関東在方町における「町」組織の運営と機能
―下総国香取郡佐原村・新橋本町を事例に―
酒井 一輔氏(伊能忠敬記念館)

≪昼食・休憩≫(12:30~13:30)

研究報告 13:30~
④1949-1966年における日中間の民間交流の動向
―その役割と意義を中心に―
三村 達也氏(〈中国〉 華東理工大学)
⑤学校現場におけるオーラルヒストリーの教育的効果と
今後の展望について
~過去12年にわたる祖父母からの
聞き取り調査の実践から得られたもの~
神山 知徳氏(昭和学院中学校高等学校)
⑥「水害の分配」を可能にする地域社会の納得の論理
  ―利根川・布鎌地域の水防慣行の検討から―
金子 祥之氏(早稲田大学大学院)

記念講演  15:30~
  講演者  安在 邦夫氏(早稲田大学名誉教授)
演題「自由民権運動から福島第一原発問題を考える」

懇親会    17:30~
(場所:千葉大学 社会文化科学系総合研究棟1階
グラデュエイト・ラウンジ)

http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/

千葉歴史学会
http://chibareki.blog.fc2.com/

地方史研究協議会第54回日本史関係卒業論文発表会

第54回日本史関係卒業論文発表会

第54回日本史関係卒業論文発表会を、下記のとおり開催いたします。多くの会員のみなさまの御参集をよろしくお願いします。

日時  2013年4月20日(土)午前10時30分開会(開場10時)
会場  駒澤大学駒沢キャンパス1号館
発表論題(副題省略)

第一会場(1‐202教場)
1.皇祖神の転換について 舟久保大輔(駒澤大)
2.武蔵国分寺人名瓦論考 香川 将慶(国士舘大)
3.新羅元曉と南都仏教 姜  錫正(日本女子大)
4.平安中期における斎王仏教忌避規定の受容 印南 志帆(早稲田大)
5.治承・寿永内乱期の女院について 横山真那美(東海大)
6.源頼朝の奥州支配 富田みちる(首都大学東京)
7.遣明国書考 臼井 和樹(慶應義塾大)
8.戦国期畿内における根来寺の在地支配と民衆の動向 熱田  順(中央大)
       
第二会場(1-203教場)
9.中近世移行期の島津氏の都鄙交渉について 小田切悠紀(東京大)
10.日光例幣使の展開と朝幕関係  杉山 哲司(國學院大)
11. 彦根藩井伊家飛地領の意義  守屋 龍馬(東京学芸大)
12. 江戸上水道の研究  川原 竜太(東洋大)
13. 近世後期における宿組合の編成と機能  秋山 寛行(立正大)
14. 近世後期における「老人」の社会的位置  野口 陽子(千葉大)
15. 時献上儀礼からみる近世武家社会  井浪 直人(信州大)
16. 幕末・維新期における由利公正  田坂 杏奈(東京女子大)


第三会場(1-204教場)
17.明治初期の京都府政 水野 初音(お茶の水女子大))
18.西南戦争報道にみる民衆の新聞受容姿勢 江連 晃(立正大)
19.大正期における朝日新聞社内の派閥抗争に関する考察  稲村 隆(法政大)
20.明治中後期における貿易政策の一考察  茨木 崇(高崎経済大)
21.昭和初期における軍備縮小論の崩壊過程にみる水野広徳  田中 智大(愛媛大)
22.政党内閣末期の天皇制と「一人元老制」  大和友紀弘(明治大)
23.官製国民運動の展開と国民精神総動員  西山 直志(学習院大)
24.国民学校令下における国定教科書編纂について  中村 紫帆(茨城大)

《特別講座》午後1時~1時50分 第一会場(1-202教場)
史料との出会い   村井 早苗(日本女子大学教授)


≪交通≫
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車徒歩10分

会場整理費 800円

懇親会 午後5時~  於 駒澤大学深沢キャンパス洋館大ホール(一般5,000円・学生3,000円)

詳しくは、地方史研究協議会のサイトをご覧ください。
http://chihoshi.jp/index.html

鎌倉遺文研究会第190回例会

次回例会案内
次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。


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   鎌倉遺文研究会第190回例会の御案内

日時:2013年4月25日(木)18:00~
場所:早稲田大学文学学術院第2研究棟6階第7会議室
報告者:朝比奈 新氏
題目:荘鎮守・荘祈願寺と地域社会
   ―伊勢神宮領遠江国浜名神戸での
             現地調査を基にして-
[報告者の一言]
神戸内には、荘鎮守・荘祈願寺など異なる位相の寺社が存
在しています。これら寺社の地域社会の中での位置付けを、
現地調査の成果をもとに報告します。
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《事務局》〒162-8644
        東京都新宿区戸山1-24-1
        早稲田大学文学文学学術院海老澤研究室気付
        鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp
《お問い合わせ》海老澤衷
         〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp

第57回 実隆公記を読む会

第57回 実隆公記を読む会

下記の要領で、開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2013年4月27日(土) 14:00~
※当初の予定から、1週間遅らせました。ご注意ください。

場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム

内容:文明10年正月1日条~
※テキストは、当日配布します。

その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/6663.html

日本史史料研究会第18回例会報告

日本史史料研究会第18回例会報告

日 時:2013年5月11日(土) 14時~16時30分 

報告者:湯川敏治氏

論 題:「逆鱗と権威 ―広橋守光が見た後柏原天皇の場合―」

場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター
     (西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

※どなたでも参加できます。

※資料代等:300円

詳しくは、日本史史料研究会のサイトをご参照ください。
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/page039.html

第56回 実隆公記を読む会

第56回 実隆公記を読む会

下記の要領で、開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2013年3月30日(土) 14:00~

場所:就実大学 A201会議室

※会場がいつもと違っています。ご注意ください。

内容:文明9年12月1日条~

※テキストは、当日配布します。

その他:終了後は懇親会を予定しています。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/6663.html

悪党研究会3月例会

悪党研究会各位

年度末のご多忙中の折りかとは存じますが、下記日程で3月例会を実施いたします。万障お繰り合わせの上、ご参会ください。

なお、通常と時間・場所が異なりますので、ご注意ください。

《悪党研究会3月例会》
【日時】3月29日(金)14:45~東急多摩川線鵜の木駅改札集合、15:00~開始
【会場】多摩リバー・サイドハウス集会室
 ※開催時間・会場が通常とは異なりますので、ご参集の際にはご注意下さい。
【報告者】小林一岳氏
【タイトル】京郊圏における南北朝内乱-和泉地域を中心に-
【コメント】市沢哲氏により、内乱における南朝方をどう位置づけるか、という問題提起がなされている。その問題提起を受け、吉野が存在するために内乱が激化し長期化する京郊圏について、特に和泉地域を中心に和田氏・淡輪氏等の動向を素材として、南朝方の位置づけについて地域社会の側から考えてみたい。
【参考文献】市沢哲「南北朝内乱期における天皇と諸勢力」同『日本中世公家政治史の研究』所収

日本史史料研究会第17回例会報告

日本史史料研究会第17回例会報告

日 時:2013年3月16日(土) 14時~16時30分 

報告者:市野澤永氏

論 題:「結城合戦後の下総結城氏 ―結城成朝を中心に―」

場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター
(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分。下記の案内図をご参照ください)

【参考文献】
・市村高男「東国における戦国期地域権力の成立課程-結城・小山氏を中心として-」『戦国期東国の都市と権力』(思文閣出版、1994年)
・高橋恵美子「下総結城氏の断絶と復興」『中世結城氏の家伝と軍記』(勉誠出版、2010年)
・荒川善夫「下総結城氏の動向」荒川善夫編『下総結城氏』中世関東武士の研究 第8巻(戎光祥出版、2012年)

※どなたでも参加できます。

※資料代等:300円


詳しくは、下記のページをご参照ください。
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/page039.html

鎌倉遺文研究会第189回例会の御案内

   鎌倉遺文研究会第189回例会の御案内

日時:2013年3月28日(木)18:00~
場所:早稲田大学文学部第2研究棟6階第7会議室
報告者:貴田潔氏
題目:「筑後国水田荘故地の調査報告
   -荘園調査におけるGISの活用とともに-」
[報告者の一言]
筑後国水田荘は天満宮安楽寺領として中世末期まで
存続しつづけた荘園です。均等名体制がしかれるなど、
九州地方の著名な荘園でありますが、1990年代以降の
圃場整備事業により故地の景観は失われています。古
老の方々からの聞き書きをもとに荘園景観を復原して
いきますが、フィールドワークによって得られた多様
な地理情報をいかに記録していくべきか考えてみたい
と思います。
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《事務局》〒162-8644
        東京都新宿区戸山1-24-1
        早稲田大学文学文学学術院海老澤研究室気付
        鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp
《お問い合わせ》海老澤衷
         〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp