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就実大学 人文科学部 総合歴史学科 講演会

就実大学 人文科学部 総合歴史学科 講演会のお知らせ

陰陽道・陰陽師研究の第一人者、赤澤春彦氏が本学で講演会を行なってくださいます。どなたでも、ご参加できます。

日時:2014年5月17日(土) 13:00~
場所:本学 E402教室
講師:赤澤春彦氏(摂南大学)
演目:古代・中世の陰陽道と陰陽師

※事前申し込み不要。聴講無料
http://www.shujitsu.ac.jp/department/jinbunkagaku/sogorekisi/etc-sogorekisi/15731.html

第67回 『実隆公記』を読む会

第67回 『実隆公記』を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年4月26日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明11年3月19日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

『十六世紀史論叢』3号(<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏)刊行のご案内

『十六世紀史論叢』3号(<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏)刊行のご案内

各位

お世話になります。
下記のとおり、『十六世紀史論叢』3号を刊行いたしましたのでご案内いたします。

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

購入方法は、下記のURLでご確認ください。
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

図書館などで購入の場合は、必要書類をお申し付けくださいませ。
なお、『年報赤松氏研究』のバックナンバーも在庫一掃セールを行なっております。
あわせてご購読を検討いただけると幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

第66回 実隆公記を読む会

第66回 実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。


日時:2014年3月29日(土) 14:00~

場所:就実大学 B111会議室会議室

発表者:加栗貴夫氏(広島なぎさ中学・高等学校)

内容:文明11年3月1日条~

※テキストは当日配布します。

その他:終了後は懇親会を予定しています。


☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/8239.html

茨城県立歴史館 特別展 常陸南北朝史 -そして、動乱の中世へ-

茨城県立歴史館
特別展 常陸南北朝史 -そして、動乱の中世へ-

 中世日本の14世紀前半から15世紀前半は,まさに動乱の時代でした。鎌倉幕府滅亡の後,天皇家は南朝と北朝に分かれ,南北朝の動乱の時代に入りました。とりわけ,常陸国は北畠親房が来て,南朝の勢力挽回を図るなかで,激しい戦いが続きました。そして,南北朝合一後も,足利政権が関東に置いた鎌倉府の支配体制は,足利氏と関東の豪族,さらには鎌倉公方と関東管領(かんとうかんれい)・室町幕府との対立を生むなど,動乱は止むことなく,そのまま戦国時代になります。

 一方,この動乱のなかでも,宗教勢力,あるいは庶民の力は大きく伸びました。禅・念仏・法華の教えは,鎌倉時代以上に深く人びとに浸透し,真言宗・天台宗も地方に普及を展開しました。さらに,霞ヶ浦や北下総地域における水運・陸運の機能も向上し,それにより,経済活動もさかんになります。その結果,「海夫(かいふ)」「有徳人(うとくじん)」など交通・流通・金融に関わる人びとの存在も大きくなります。

 こうした中世の動乱の様相を,その時代に生きた人びとの肖像画,あるいは歴史を記した古文書,そして動乱の中で人びとが祈りを捧げた仏像などをとおして紹介し,そこから中世茨城の真相に迫っていきます。


会期 2014年2月7日(金)~3月21日(金)
会期中の休館日 2月 10日(月) / 17日(月) /24日(月)
        3月 17日(月)


ミニ講座・展示解説
2月15日(土),22日(土)
3月8日(土)
各日とも 13:30~(約1時間)


講演会 (要入館券) 
2月23日(日) 14:00~16:00 
「南北朝の動乱と北畠親房」
講師:糸賀 茂男 氏(常磐大学教授)
定員:200名(当日9:30より整理券配布 要入館券) 


折紙で作る雛と兜(要入館券)
3月1日(土) 13:30~15:00 
事前申込【〆切 2月20日(木)】
定員:30名


茨城県立歴史館
http://www.rekishikan-ibk.jp/

日本史史料研究会第21回例会報告

日本史史料研究会第21回例会報告

日 時:2014年4月20日(日) 14時~16時30分 

報告者:小要 博氏

論 題:「応永十七年八月十五日の「満隆騒動」について」

場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター
     (西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

※どなたでも参加できます。

※資料代等:300円

詳しくは、日本史史料研究会のサイトをご参照ください。
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/page039.html

戦国史研究会第412回例会

【例会のご案内】

■第412回
日 時: 2014年2月15日(土) 14時~15時
  【総 会】
日 時: 2014年2月15日(土) 15時~17時
報告者: 池上 裕子 氏
テーマ: 北条氏照とその「家臣」たちの戦争
参考文献:
場 所: 駒澤大学駒沢キャンパス 本部棟2階 中央講堂


 ◎今月は総会が開催されます。会員の皆様のご出席をお待ちしております。
  なお、総会は会員の方のみの参加とさせていただきます。御注意下さい。
 ※今回も、総会終了後の例会には、参加資格はありません。ご来場をお待ちしております。

◎例会には、どなたでも参加できます。
  事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

 ◎戦国史研究会では、毎月の例会報告者を随時、募集しております。
  詳細につきましては事務局までご一報下さい。


戦国史研究会
http://www.sengokushi-kenkyukai.jp/index.html

第26回室町期研究会例会

第26回室町期研究会例会のお知らせ

【日時】 2月28日(金) 18:30~

【場所】 学習院大学 東1‐801教室

【報告者】 山本 隆一朗氏

【題目】 九州宮方軍制に関する一考察 ―南朝年号使用軍忠状の検討を中心に― 

【参考文献】
・漆原徹『中世軍忠状とその世界』(吉川弘文館、一九九八年)
・瀬野精一郎『足利直冬』(吉川弘文館、二〇〇五年)
・三浦龍昭「征西府における人的基盤」(同著『征西将軍府の研究』、青史出版、二〇〇九年)


※参加資格はございません。
 なお、当日資料代として100円いただきます。


室町期研究会公式ブログ
http://muromachikiken.cocolog-nifty.com/blog/

日本史史料研究会第21回例会報告【中止になりました】

日本史史料研究会第21回例会報告
【中止になりました】

日 時:2014年2月8日(土) 午後2時~4時30分 
報告者:小要 博氏
論 題:「鎌倉府・鎌倉公方・関東管領という名称について」

詳しくは、下記をご参照ください。
http://www13.plala.or.jp/t-ikoma/page039.html

鎌倉遺文研究会第198回例会

次回例会案内

次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。なお、例会
終了後、年次総会を開催いたします。

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   鎌倉遺文研究会第198回例会の御案内

日時:2014年3月26日(水)18:00
場所:早稲田大学文学学術院39号館6階第7会議室
報告者:中村直人氏
題目:中世勝尾寺における料田集積について
[報告者の一言]
 鎌倉時代から室町時代にかけて、摂津国勝尾寺では、おも
に寄進を通して、継続的に料田の集積が行われた。この料田
寄進を示す寄進状は、現在、同寺に100点以上が伝来している。
 今回の報告では、この寄進状の分析をおもに行い、料田集
積の内容や特色を明示し、当該期勝尾寺の経営や仏事の性格
等について考察する予定である。
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《事務局》〒162-8644
        東京都新宿区戸山1-24-1
        早稲田大学文学文学学術院海老澤研究室気付
        鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp
《お問い合わせ》海老澤衷
         〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp