記事一覧

第75回 『実隆公記』を読む会

第75回 『実隆公記』を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年1月31日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明12年8月10日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

鎌倉遺文研究会第207回例会

会員の皆様

今年も残りわずかとなりました。
本年も会の活動にご理解を賜り、誠に有難うございました。
さて、次回例会のご案内を申し上げます。
次回は会場等が通常と異なりますので、
ご確認の上、ご参会の程をお願い申し上げます。


***************************************************
   鎌倉遺文研究会第207回例会の御案内

日時:2015年2月5日(木)18:00
場所:早稲田大学26号館7階第701会議室(大隈記念タワー)
報告者:佐藤雄基氏
題目:鎌倉期の「地下」について
[報告者の一言]
 昇殿を許されていない官人という意味から転じて中世庶民
やその生活世界を意味するようになった言葉に「地下(じげ)」
というものがある。現地を意味する「在地」という言葉ほどで
はないにせよ、中世社会を特徴づける用語の一つとして用いら
れてきた。近年では「在地」という史料用語に関する再検討が
進められ、「在地」概念に基づいた中世像も見直されつつある
が、「地下」については、直接言及されることが乏しい。本年
度「地下文書」の共同研究が始まったことをうけて、『鎌倉遺
文』の用例を中心にして「地下」という語とその語のあらわれ
る史料に関する基礎的整理を行うことが本報告の目的である。
*****************************************************

《事務局》
〒162-8644
   東京都新宿区戸山1-24-1
   早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付
   鎌倉遺文研究会(ibun-ken-admin@list.waseda.jp

《海老澤衷研究室》(ebisawa@waseda.jp

悪党研12月例会

悪党研会員各位

今年も残すところ20日となりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
下記日程にて悪党研12月例会を行ってまいります。
年末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参会お願いいたします。


【日時】12月27日(土)14:00~
【場所】調布たづくり会館305会議室
【報告者】松本尚之氏
【タイトル】「惣村の成立に関する一考察―私権制限の初発について―」(仮)
【参考文献】
①蔵持重裕氏「村落の形成」(同氏『中世村落の形成と村社会』吉川弘文館、2007年)
②稲葉継陽氏「中・近世移行期における戦争と平和」(同氏『日本近世社会形成史論』校倉書房、2009年、初出2000年)

なお、1月例会は1月23日(金)に小林一岳氏の報告予定となっておりますので、そちらの方もご参会下さい。

鎌倉遺文研究会第206回例会

次回例会案内

次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。


*****************************************************
   鎌倉遺文研究会第206回例会の御案内

日時:2014年12月18日(木)18:00
場所:早稲田大学文学学術院39号館6階第7会議室
報告者:遠藤珠紀氏
題目:酒麹役の成立過程(仮)
    [報告者の一言]
 造酒司酒麹役の成立について、考察させていただきたいと存じます。


*****************************************************

《事務局》〒162-8644
     東京都新宿区戸山1-24-1
     早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付
     鎌倉遺文研究会
    〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

     ※入会希望の方は上記の事務局までハガキまたは
      メールにてお知らせ下さい。会費は3000円(ハガキに
      て例会通知を受け取りたい方は3500円)です。振り込
     み口座(貯金事務センター)は下記の通りです。
    〈00140-5-14681 加入者名:鎌倉遺文研究会〉

           《お問い合わせ》海老澤衷
             〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp

第74回 『実隆公記』を読む会

第74回 『実隆公記』を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年12月13日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明12年正月1日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

連絡先 就実大学 人文科学部 苅米 一志(かりこめ ひとし)
電話(直通)086-271-8174(不在のこともあります)
e-mail  kari@shujitsu.ac.jp
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

悪党研11月例会

悪党研各位

風邪も流行し始めてまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
下記日程にて悪党研11月例会を行ってまいります。
万障お繰り合わせの上、ご参会お願いいたします。

【日時】12月5日(金)18:30~
【会場】調布市たづくり会館304会議室
【報告者】 小野澤 眞氏
【タイトル】北条一門大仏家被官・本間氏が助けた二人の日陰者―日蓮と他阿真教と―(仮題)
【コメント】文永八年(1271)、相模国愛甲郡の在地領主本間氏は佐渡へ流罪となる日蓮を護送した。罪人ではあるが日蓮を迎え入れ手厚くもてなしている。そこには主家の意向もあったと考えられる。それから32年後の嘉元元年(1303)、一向衆禁制を受けて相模国高座郡に他阿真教が逃れてきた。
【参考文献】(1)金井清光「時衆十二派 当麻派」金井『一遍と時衆教団』(角川書店・1975年3月)
       (2)金井清光「六十万人知識と遊行派」同上
       (3)湯山学『相模武士 全系譜とその史蹟』4[海老名党・横山党・曽我氏・山内首藤氏・毛利氏](戎光祥出版・2011年9月)

第73回 『実隆公記』を読む会

第73回 『実隆公記』を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年11月8日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明11年閏9月10日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

日本史史料研究会第22回例会報告

日本史史料研究会第22回例会報告

日 時:2014年11月16日(日) 午後2時~4時30分 

報告者:神田裕理氏

論 題:「元亀年間の関白と将軍ー元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心にー」

参考文献:
・水野智之「織豊期の摂関家と武家」(天野忠幸他編『戦国・織豊期の西国社会』日本史史料研究会、2012年)
・久野雅司「足利義昭政権論」(『栃木史学』23号、2009年)
・斎藤薫「足利義栄の将軍宣下をめぐって」(『国史学』104号、1978年)

場 所:日本史史料研究会石神井公園研究センター
(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分。下記の案内図をご参照ください)

※どなたでも参加できます。

※資料代等:300円

詳しくは、日本史史料研究会のサイトをご参照ください。
http://www13.plala.or.jp/t-ikoma/page039.html

講研究会 第1回 公開シンポジウム「歴史のなかの講と宗教」

講研究会 第1回 公開シンポジウム「歴史のなかの講と宗教」

2014年12月13日(土)13:00~17:40
場所:駒澤大学(駒沢キャンパス)1号館204教場
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa/
参加費:無料

13:00~14:00 第1部 基調講演 
鈴木正崇氏(慶應義塾大学文学部教授)
「講集団と門前町―成田の調査から見えてきたもの―」

14:15~17:40 第2部 公開シンポジウム・討論 
・パネリスト
高山秀嗣(東京学芸大学教育学部非常勤講師)
「蓮如期までの報恩講と教化」
久保康顕(東京都市大学環境情報学部非常勤講師)
「里修験と行者講」
村上弘子(駒澤大学仏教経済研究所研究員)
「近世における高野山参詣の形態」
武田幸也(國學院大學研究開発推進機構PD研究員)
「伊勢講の近代的再編」
・コーディネーター
石本敏也(聖徳大学文学部文学科講師)

【主催】講研究会
【お問い合わせ】駒澤大学仏教学部 長谷部八朗研究室気付
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1

鎌倉遺文研究会第205回例会

次回例会案内

次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。

*****************************************************
   鎌倉遺文研究会第205回例会の御案内

日時:2014年11月20日(木)18:00
場所:早稲田大学文学学術院39号館6階第7会議室
報告者:高橋慎一朗氏
題目:醍醐寺義演の史料収集・編纂と『鎌倉遺文』
    [報告者の一言]
 織豊~江戸初期に活躍した醍醐寺の義演は、『醍醐寺
新要録』・『五八代記』などの史料集の編纂者としても
知られる。彼の収集活動のお蔭で、現在に伝えられた鎌
倉時代の文書も少なくない。『鎌倉遺文』所収の文書を
中心に、義演の活動の一端を紹介したい。


*****************************************************

《事務局》〒162-8644
     東京都新宿区戸山1-24-1
     早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付
     鎌倉遺文研究会
     〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

     ※入会希望の方は上記の事務局までハガキまたは
     メールにてお知らせ下さい。会費は3000円(ハガキに
     て例会通知を受け取りたい方は3500円)です。振り込
     み口座(貯金事務センター)は下記の通りです。
     〈00140-5-14681 加入者名:鎌倉遺文研究会〉

         《お問い合わせ》海老澤衷
          〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp