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第77回 実隆公記を読む会

第77回 実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年3月28日(土) 14:00~
場所:就実大学 A207教室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明12年9月5日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

鎌倉遺文研究会第208回例会並びに総会の御案内

会員の皆様

寒気も少しずつ緩みはじめ、春のきざしが感じられるこの頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、次回例会並びに総会を下記の日程で開催いたしますので、
万障お繰り合わせの上、ご参会下さいますようお願い申し上げます。

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         鎌倉遺文研究会第208回例会の御案内

        日時:2015年3月26日(木)18:00
         場所:早稲田大学39号館6階第7会議室
         報告者:桃崎有一郎氏
         題目:鎌倉幕府のアイデンティティと儀礼
[報告者の一言]
 鎌倉幕府では、垸飯・流鏑馬など、従来の公家儀礼とは全く異なる儀礼・年中行事の体系が成立した。
それらは従来、幕府草創期には将軍が御家人を統制する手段、中期以降には執権・得宗北条氏が御家人を
統制する手段──いわば縦の人間関係を構築・維持・再生産する手段として語られてきた。
しかし近年、報告者は垸飯の再検討を行い、垸飯が〈御家人皆傍輩〉という理念(共同幻想)、いわば横方向の
御家人間の紐帯を定期的に確認する儀礼であったことを明らかにした。
その結果、服属・統制を強いる政治的手段という一般的な幕府儀礼全体のイメージが、再検討されるべき局面に
来ていると報告者は考えている。
そこで本報告では、〈幕府は自分を何者と考えていたのか〉という問題を意識しつつ、幕府の最も重要な儀礼
(垸飯・流鏑馬など)の確立・変容過程を再検討する予定である。

〈参考文献〉
桃崎有一郎「中世武家礼制史の再構築に向けた鎌倉幕府垸飯儀礼の再検討─垸飯は主従儀礼か─」
(遠藤基郎編『生活と文化の歴史学 第2巻年中行事・神事・仏事』、竹林舎、2013)

桃崎有一郎「鎌倉幕府垸飯儀礼の変容と執権政治─北条泰時の自己規定と傍輩・宿老・御家人─」
(『日本史研究』、613号、日本史研究会、2013)
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《事務局》
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
        早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付  鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

悪党研会員3月例会

悪党研会員各位

早くも1月が終わろうとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、下記日程にて悪党研3月例会を行います。
以前にもお伝えしましたが、2月は休会となりますので、ご注意ください。
年度末でお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参会お願いいたします。

【日時】3月4日(水)18:30~
【場所】調布たづくり会館303会議室
【報告者】櫻井彦氏
【タイトル】鎌倉期の土地をめぐる契約
【コメント】『鎌倉遺文』に収載された土地にかかわる文書のなかで,契約ということばがどのように使われているのかを確認し,若干の見通しを示したいと思います。
【参考文献】基本的に,基礎的な確認作業ですので,とくにありません。

日時が普段とは異なりますので、ご注意ください。
[お詫び]1月例会のメールにおいて、会議室の部屋番号を間違えておりました。ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。

第75回 『実隆公記』を読む会

第75回 『実隆公記』を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年1月31日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明12年8月10日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

鎌倉遺文研究会第207回例会

会員の皆様

今年も残りわずかとなりました。
本年も会の活動にご理解を賜り、誠に有難うございました。
さて、次回例会のご案内を申し上げます。
次回は会場等が通常と異なりますので、
ご確認の上、ご参会の程をお願い申し上げます。


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   鎌倉遺文研究会第207回例会の御案内

日時:2015年2月5日(木)18:00
場所:早稲田大学26号館7階第701会議室(大隈記念タワー)
報告者:佐藤雄基氏
題目:鎌倉期の「地下」について
[報告者の一言]
 昇殿を許されていない官人という意味から転じて中世庶民
やその生活世界を意味するようになった言葉に「地下(じげ)」
というものがある。現地を意味する「在地」という言葉ほどで
はないにせよ、中世社会を特徴づける用語の一つとして用いら
れてきた。近年では「在地」という史料用語に関する再検討が
進められ、「在地」概念に基づいた中世像も見直されつつある
が、「地下」については、直接言及されることが乏しい。本年
度「地下文書」の共同研究が始まったことをうけて、『鎌倉遺
文』の用例を中心にして「地下」という語とその語のあらわれ
る史料に関する基礎的整理を行うことが本報告の目的である。
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《事務局》
〒162-8644
   東京都新宿区戸山1-24-1
   早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付
   鎌倉遺文研究会(ibun-ken-admin@list.waseda.jp

《海老澤衷研究室》(ebisawa@waseda.jp

悪党研12月例会

悪党研会員各位

今年も残すところ20日となりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
下記日程にて悪党研12月例会を行ってまいります。
年末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参会お願いいたします。


【日時】12月27日(土)14:00~
【場所】調布たづくり会館305会議室
【報告者】松本尚之氏
【タイトル】「惣村の成立に関する一考察―私権制限の初発について―」(仮)
【参考文献】
①蔵持重裕氏「村落の形成」(同氏『中世村落の形成と村社会』吉川弘文館、2007年)
②稲葉継陽氏「中・近世移行期における戦争と平和」(同氏『日本近世社会形成史論』校倉書房、2009年、初出2000年)

なお、1月例会は1月23日(金)に小林一岳氏の報告予定となっておりますので、そちらの方もご参会下さい。

鎌倉遺文研究会第206回例会

次回例会案内

次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。


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   鎌倉遺文研究会第206回例会の御案内

日時:2014年12月18日(木)18:00
場所:早稲田大学文学学術院39号館6階第7会議室
報告者:遠藤珠紀氏
題目:酒麹役の成立過程(仮)
    [報告者の一言]
 造酒司酒麹役の成立について、考察させていただきたいと存じます。


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《事務局》〒162-8644
     東京都新宿区戸山1-24-1
     早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付
     鎌倉遺文研究会
    〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

     ※入会希望の方は上記の事務局までハガキまたは
      メールにてお知らせ下さい。会費は3000円(ハガキに
      て例会通知を受け取りたい方は3500円)です。振り込
     み口座(貯金事務センター)は下記の通りです。
    〈00140-5-14681 加入者名:鎌倉遺文研究会〉

           《お問い合わせ》海老澤衷
             〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp

第74回 『実隆公記』を読む会

第74回 『実隆公記』を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年12月13日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明12年正月1日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

連絡先 就実大学 人文科学部 苅米 一志(かりこめ ひとし)
電話(直通)086-271-8174(不在のこともあります)
e-mail  kari@shujitsu.ac.jp
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

悪党研11月例会

悪党研各位

風邪も流行し始めてまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
下記日程にて悪党研11月例会を行ってまいります。
万障お繰り合わせの上、ご参会お願いいたします。

【日時】12月5日(金)18:30~
【会場】調布市たづくり会館304会議室
【報告者】 小野澤 眞氏
【タイトル】北条一門大仏家被官・本間氏が助けた二人の日陰者―日蓮と他阿真教と―(仮題)
【コメント】文永八年(1271)、相模国愛甲郡の在地領主本間氏は佐渡へ流罪となる日蓮を護送した。罪人ではあるが日蓮を迎え入れ手厚くもてなしている。そこには主家の意向もあったと考えられる。それから32年後の嘉元元年(1303)、一向衆禁制を受けて相模国高座郡に他阿真教が逃れてきた。
【参考文献】(1)金井清光「時衆十二派 当麻派」金井『一遍と時衆教団』(角川書店・1975年3月)
       (2)金井清光「六十万人知識と遊行派」同上
       (3)湯山学『相模武士 全系譜とその史蹟』4[海老名党・横山党・曽我氏・山内首藤氏・毛利氏](戎光祥出版・2011年9月)

第73回 『実隆公記』を読む会

第73回 『実隆公記』を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2014年11月8日(土) 14:00~
場所:就実大学 附属図書館 3階スタディ・ルーム
内容:文明11年閏9月10日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~9年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html