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第79回実隆公記を読む会

第79回 実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年5月30日(土) 14:00~
場所:就実大学 A201会議室
内容:文明13年正月18日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

『十六世紀史論叢』第4号刊行のご案内

『十六世紀史論叢』第4号刊行のご案内

この度、『十六世紀史論叢』第4号を刊行いたしましたのでご案内いたします。

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

誌代は、送料込みで1,000円です。
詳細は、

http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

でご確認いただけると幸いです。
ご質問がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

鎌倉遺文研究会第 210 回例会

会員の皆様

春日の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
お蔭をもちまして、昨日「鎌倉遺文研究」第35号を郵送させていただく
ことができました。ご高覧いただけましたら幸いと存じます。
さて、次回例会を下記の日程で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上
ご参会の程、お願い申し上げます。


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鎌倉遺文研究会第 210 回例会のご案内

日時: 2015 年 5 月 28 日(木) 18;00

会場:早稲田大学 39 号館 6 階第 7 会議室

報告者:永沼菜未氏

題目:遠江国伊勢神宮領の基礎的研究
[報告者の一言]
伊勢神宮領の所領は、伊勢国は勿論のこと、それ以外の諸国にも
ひろく分布している。これまでの神宮領研究は、史料の残存状況
等の理由から伊勢国内の所領を対象とした論考が多くを占めてお
り、伊勢国に次いで所領の分布密度が高く、また年中行事を通じ
て神宮と深い関わりをもつ東海地域の所領に関する研究は少なか
った。本報告では、遠江国の神宮領を対象とした所領分析を通し
て、神宮の荘園領主としての側面に焦点を当て検討を行うことを
目的とする。
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《事務局》
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1         
      早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付 
      鎌倉遺文研究会
     〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

第78回実隆公記を読む会

第78回実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年4月25日(土) 14:00~
場所:就実大学 A201会議室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明13年正月2日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

鎌倉遺文研究会第209回例会

萌芽のみぎり、皆様におかれましては益々ご活躍のことと存じ上げます。
さて、次回例会のご案内を申し上げます。下記の日程で開催いたしますので、
万障お繰り合わせのうえ、ご参会の程をお願い申し上げます。

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鎌倉遺文研究会第209回例会の御案内

日時:2015年4月23日(木)18:00~
場所:早稲田大学39号館6階第7会議室
報告者:土山祐之氏
題目:能登岩井川用水相論について―特に室町期を中心に―

[報告者の一言]
興福寺の膝下を流れる能登川・岩井川。この二つの川の水を
利用した用水が能登岩井川用水であり、用水を使用する権利
を持つ荘園は六つ存在した。用水使用には「番水制」という
制度が存在したが、しばしば用水相論も発生している。能登
岩井川用水の相論については、室町期の大乗院門跡であった
経覚・尋尊の記録からその詳細を追うことができる。本報告
では、特に室町期を中心に相論の展開を見ていきたい。

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《事務局》 〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
         早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付 鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

第77回 実隆公記を読む会

第77回 実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年3月28日(土) 14:00~
場所:就実大学 A207教室(通常と違います。ご注意ください)
内容:文明12年9月5日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

鎌倉遺文研究会第208回例会並びに総会の御案内

会員の皆様

寒気も少しずつ緩みはじめ、春のきざしが感じられるこの頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、次回例会並びに総会を下記の日程で開催いたしますので、
万障お繰り合わせの上、ご参会下さいますようお願い申し上げます。

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         鎌倉遺文研究会第208回例会の御案内

        日時:2015年3月26日(木)18:00
         場所:早稲田大学39号館6階第7会議室
         報告者:桃崎有一郎氏
         題目:鎌倉幕府のアイデンティティと儀礼
[報告者の一言]
 鎌倉幕府では、垸飯・流鏑馬など、従来の公家儀礼とは全く異なる儀礼・年中行事の体系が成立した。
それらは従来、幕府草創期には将軍が御家人を統制する手段、中期以降には執権・得宗北条氏が御家人を
統制する手段──いわば縦の人間関係を構築・維持・再生産する手段として語られてきた。
しかし近年、報告者は垸飯の再検討を行い、垸飯が〈御家人皆傍輩〉という理念(共同幻想)、いわば横方向の
御家人間の紐帯を定期的に確認する儀礼であったことを明らかにした。
その結果、服属・統制を強いる政治的手段という一般的な幕府儀礼全体のイメージが、再検討されるべき局面に
来ていると報告者は考えている。
そこで本報告では、〈幕府は自分を何者と考えていたのか〉という問題を意識しつつ、幕府の最も重要な儀礼
(垸飯・流鏑馬など)の確立・変容過程を再検討する予定である。

〈参考文献〉
桃崎有一郎「中世武家礼制史の再構築に向けた鎌倉幕府垸飯儀礼の再検討─垸飯は主従儀礼か─」
(遠藤基郎編『生活と文化の歴史学 第2巻年中行事・神事・仏事』、竹林舎、2013)

桃崎有一郎「鎌倉幕府垸飯儀礼の変容と執権政治─北条泰時の自己規定と傍輩・宿老・御家人─」
(『日本史研究』、613号、日本史研究会、2013)
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《事務局》
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
        早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付  鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

栃木県立博物館 平成26年度人文系テーマ展「中世長沼氏の軌跡―皆川文書の世界―」

栃木県立博物館 平成26年度人文系テーマ展
「中世長沼氏の軌跡―皆川文書の世界―」

2015年2月21日(土)~3月29日(日)
会場:栃木県立博物館
期間中の休館日:毎週月曜日
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

詳しくは、下記のページをご覧下さい。
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/thema/20150221naganuma/index.html

悪党研会員3月例会

悪党研会員各位

早くも1月が終わろうとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、下記日程にて悪党研3月例会を行います。
以前にもお伝えしましたが、2月は休会となりますので、ご注意ください。
年度末でお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参会お願いいたします。

【日時】3月4日(水)18:30~
【場所】調布たづくり会館303会議室
【報告者】櫻井彦氏
【タイトル】鎌倉期の土地をめぐる契約
【コメント】『鎌倉遺文』に収載された土地にかかわる文書のなかで,契約ということばがどのように使われているのかを確認し,若干の見通しを示したいと思います。
【参考文献】基本的に,基礎的な確認作業ですので,とくにありません。

日時が普段とは異なりますので、ご注意ください。
[お詫び]1月例会のメールにおいて、会議室の部屋番号を間違えておりました。ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。

悪党研究会1月例会

悪党研究会1月例会

悪党研会員各位

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、下記日程にて悪党研1月例会を行います。
入試等でお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参会お願いいたします。

【日時】1月23日(金)18:30~
【場所】調布たづくり会館305会議室
【報告者】小林一岳氏
【タイトル】「南北朝内乱期の紛争と契約 - 肥前深堀氏を素材にして」
【コメント】肥前国彼杵荘の深堀氏をめぐって形成されていた紛争と紛争解決のの関係について、契約の視点から検討を加える。
【参考文献】外山幹夫氏『中世九州社会史の研究』吉川弘文館、1986年

なお、2月例会は休会となり、次回は3月になりますのでご注意ください。3月例会は櫻井彦氏の予定となっておりますので、そちらの方もご参会下さい。