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神奈川県立金沢文庫連続講座(県立機関活用講座)「中世後期の金沢・鎌倉」

神奈川県立金沢文庫
連続講座(県立機関活用講座)「中世後期の金沢・鎌倉」

 企画展「動乱の金沢」によせて、今まで紹介されることの少なかった室町時代~戦国時代の金沢・鎌倉についていろいろな角度から学ぶ機会を設けました。若手研究者も含む連続講座、ぜひご参加ください。

【日時】 平成26年7月5日~8月2日までの土曜日 全5回 各日 13時30分~15時30分


【演題・講師】

第1回 7月5日(土)
「室町時代の称名寺」
西岡 芳文(神奈川県立金沢文庫)
   
第2回 7月12日(土)
「室町時代から戦国時代へ」
黒田 基樹 氏 (駿河台大学)
   
第3回 7月19日(土)
「扇谷上杉氏家臣と六浦・金沢」
盛本 昌広 氏 (歴史研究家)
   
第4回 7月26(土)
「『鎌倉大草紙』の世界」
呉座 勇一 氏 (立教大学)
   
第5回 8月2日(土)
「関東公方足利氏と鎌倉・金沢」
阿部 能久 氏 (鎌倉国宝館)
   
※受講いただく方は、8月17日まで開催の企画展「動乱の金沢」を2回、自由見学することができます。

【会場】  金沢文庫地下大会議室

【定員】  100名(お申し込み多数の場合は抽選となります。)

【参加費】 5,000円(初日前納)

【申込】  6月24日(火)までに、往復葉書に「連続講座(中世後期の金沢・鎌倉)希望」、住所、氏名、電話番号を記入の上、お申し込みください。
 (お一人様につき葉書一枚でお願いいたします。)


神奈川県立金沢文庫

講座「絵画史料を読んでみよう」第1回

講座「絵画史料を読んでみよう」

 歴史の研究は文字の書かれた文献資料によって行うもの、というのが常識でした。しかし現在は、荘園絵図をはじめとして絵巻物などの様々な絵画も、歴史を研究する大切な史料として考えられています。
 そこで絵画を史料として読むための様々な方法を、実際に絵画史料を読みながら習得していただきたいと思います。

講 師  渡邊 浩史(日本大学非常勤講師)

日 時   2013年4月12日(金) 18時30分~20時30分
        (毎月第二金曜日 18時30分~20時30分)

場 所  日本史史料研究会石神井公園研究センター
      (西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

参加費  2,000円(会場費・資料代)

定 員  25名

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。


詳しくは、日本史史料研究会のサイトをご参照ください。
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/page046.html

講座「宇喜多氏の史料を読んでみよう」 第6回

講座「宇喜多氏の史料を読んでみよう」

講師  渡邊 大門

内容  宇喜多氏は備前・美作に勢力基盤を持った大名として、非常に有名です。その出自は不明な点が多いのですが、能家の頃から活躍が目立つようになり、直家の代に至って備前・美作の盟主となります。直家の子息・宇喜多秀家は秀吉に取り立てながらも、最後は関ヶ原合戦で敗軍の将となり、84年の生涯のほとんどを八丈島で過ごしました。このように宇喜多氏の歴史は、非常にドラマチックかつスリリングなところがあります。

 本講座では、実際に宇喜多氏歴代当主や関連する史料を精読し、実際にその歴史をたどってみたいと思います。同時に、当該期の備前・美作・西播磨の政治情勢にも触れます。配布資料には、語釈なども付していますので、古文書を読む知識は不要です。一緒に勉強をしましょう。初心者大歓迎です。また、途中の回から参加しても大丈夫です。

日 時   2013年4月20日(土)14時30分~16時40分(途中10分休憩)

場 所  日本史史料研究会石神井公園研究センター
     (西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

定 員  25名

参加費  2,000円(会場費・資料代)

参考文献  渡邊大門著『宇喜多直家・秀家』(ミネルヴァ書房)

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

第6回目の内容
 第5回に続けて、戦国期における備前・美作・西播磨の政治情勢を見ていきます。宇喜多直家と浦上宗景の対立の背景を知るうえで、政治情勢の理解は欠かすことができません。なお、前回ですべての史料を読み終えていないので、続きを読みます。今回から参加の方も大丈夫ですので、奮ってご参加ください。

 ※前回参加者の方は、次回も史料レジュメをお持ちになってください。


詳しくは、日本史史料研究会のサイトをご覧ください。
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/page040.html

公開講座「手塚治虫のマンガ『どろろ』から日本の歴史を読んでみよう」

公開講座
「手塚治虫のマンガ『どろろ』から日本の歴史を読んでみよう」

 手塚治虫氏はマンガの神様といわれています。『鉄腕アトム』や『ブラックジャック』などの作品に触れられた方も多いでしょう。マンガの技法的に言えば、映画を意識した斬新なコマ割りの採用により、それまでのマンガの表現をガラリと変えてしまったことが大きいのです。またトキワ荘で多くの後輩マンガ家を育てていたことも、神様と呼ばれるゆえんでしょう。

 そんな手塚治虫氏も実は若い才能を恐れ嫉妬していたという指摘もなされています。そんな嫉妬の対象が楳図かずお氏であり水木しげる氏でありました。そして生み出されたのがここで取り上げようという『どろろ』です。「週刊少年サンデー」で1967年~1968年にかけて、のち掲載誌を「冒険王」にかえて1969年に連載されました。また同じ年にフジテレビでアニメ化されました。また2007年には柴咲コウと妻夫木聡の主演で実写映画化もされました。手塚治虫氏にとっては唯一の妖怪ものであり、時代設定を中世末期に置いた、『火の鳥』とならぶ時代ものの傑作です。

 今回はこの『どろろ』を題材として①四十八の魔物、②中世の武士の居館と城、③中世の民衆と一揆、④ばんもん、の四点についてお話ししたいと思います。特に城については会場となる石神井の地にあった石神井城や『のぼうの城』の舞台となった忍城などとの比較を考えております。

講 師  渡邊 浩史(日本大学非常勤講師)

日 時  2013年3月17日(日)14時00分~16時00分

場 所  練馬区立石神井公園ふるさと文化館 会議室2
      〒177-0041 練馬区石神井町5丁目12番16号

〈主な交通機関〉

【徒歩】
 西武池袋線 石神井公園駅下車 徒歩15分
 西武新宿線 上井草駅下車 徒歩20分

【バス】
 西武池袋線石神井公園駅南口下車 「上井草駅経由 荻窪駅」行き 【JA東京あおば】下車徒歩5分(西武バス・荻14)
 西武池袋線 大泉学園駅南口下車 「阿佐ヶ谷駅」行き【三宝寺池】下車徒歩2分(西武バス・荻15)
 西武新宿線 上井草駅下車 「石神井公園駅南口」行き 【JA東京あおば】下車徒歩5分(西武バス・荻14)または「長久保」行き 【三宝寺池】下車徒歩2分(西武バス・荻15)
 JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅下車 「上井草駅経由 石神井公園駅南口」行き 【JA東京あおば】下車徒歩5分(西武バス・荻15)
 JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅下車 「長久保」行き 【三宝寺池】下車徒歩2分(西武バス・荻15)

 みどりバス(コミュニティバス)
  関町ルート(関町福祉園~武蔵関駅南口~上石神井駅~練馬高野台駅~順天堂病院) 【JA東京あおば】下車徒歩5分

資料代 200円

お申し込み  日本史史料研究会
nihonshi-shiryou@nihonshi.sakura.ne.jp)まで、メールにてお申し込みください。※定員になり次第、締め切らせていただきます。


日本史史料研究会
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/index.html

歴史学入門講座「中世史研究者の立ち位置(ポジション)―<東>と<西>、史料とフィールド―」

2010年7月 歴史学入門講座
中世史研究者の立ち位置(ポジション)―<東>と<西>、史料とフィールド―

【講演】
清水亮氏(日本中世史/埼玉大学)「関東の中世史を歩き、関東の中世史料を読むということ」
高橋修氏(日本中世史/茨城大学)「中世史を関西で学ぶ幸せ/関東で学ぶ楽しさ」
 
【講演概要】
中世史研究にとって、どこをフィールドとし、何を基本史料として活用するかは、とても重要な要素です。

その選択の背景には、研究者の問題意識や、来歴が反映しているように思われます。

今回は、東国武士団や鎌倉幕府御家人制など、現在の関東中世史研究を牽引し、また関東の大学で教鞭を取るお二人に、中世史研究者としての立ち位置(ポジション)を、それぞれの自分史と研究手法を踏まえて、お話しいただきます。ふるってご参加ください。

【日時】
2010年7月4日(日) 13:00~(開場12:30)

【会場】
早稲田大学(早稲田キャンパス)11号館 502教室
案内図(早稲田大学ウェブサイト)

【参加費】
600円


東京歴史科学研究会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/trk/

第30回文化講座・講演とシンポジウム

第30回文化講座・講演とシンポジウム

日時:平成22年2月13日(土)午後1:00~午後4:00
会場:鎌倉商工会議所ホール(入場無料:定員170名)
※先着順・予約不要

講演:鎌倉大仏の謎と北条政権
講師:馬淵 和雄氏(日本考古学協会会員)

シンポジウム:鎌倉時代の工藝
講師:
長谷部 楽爾氏(陶器) 東京国立博物館名誉館員
荒川 浩和氏(漆工) 東京国立博物館名誉館員
中野 政樹氏(金工) ふくやま美術館館長(東京藝術大学名誉教授)(順不同)

主催:(財)美術工藝振興佐藤基金
tel: 0467-23-0118


※詳しくは、石洞美術館ホームページをご覧下さい。
http://sekido-museum.jp/

神奈川県立金沢文庫月例講座「安達泰盛の帰依僧-元瑜」

神奈川県立金沢文庫月例講座
「安達泰盛の帰依僧-元瑜」

日時  平成21年12月23日(水・祝)13時30分~15時
演題  安達泰盛の帰依僧-元瑜
講師  西岡 芳文(神奈川県立金沢文庫 学芸課長)
会場  金沢文庫地下大会議室
定員  100名(応募者が多数にのぼった場合は抽選とさせていただきます)。
申込 往復ハガキに、「12/23月例講座 希望」・住所・氏名・電話番号を明記の上、お申し込み下さい。
   (お一人様1枚でお願いいたします)
※お申し込み先:
〒236-0015 神奈川県横浜市金沢区金沢町142
神奈川県立金沢文庫 行
締切  平成21年12月11日(金)必着
備考  当日は観覧券をお求めのうえ、聴講してください。


神奈川県立金沢文庫
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/kanazawa.htm

寒川文書館中世史講座「梶原景時の史料を読むⅢ」

寒川文書館中世史講座「梶原景時の史料を読むⅢ」

寒川ゆかりの人物・梶原景時について、鎌倉幕府の記録「吾妻鏡」などから学びます。

日時:平成21年11月28日(土曜)、12月19日(土曜)、
   平成22年1月23日(土曜)、2月27日(土曜)
   (いずれも午前10時から正午まで)
場所:寒川総合図書館3階 会議室
講師:寒川文書館スタッフ
定員:25名(先着順)
申し込み方法:11月15日(日曜)から11月26日(木曜)の間に文書館へ直接、または電話(0467-75-3691)、FAX(0467-75-3758)で。


寒川文書館
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/bunsyo/index.html

明星大学青梅校公開講座「歴史と人物-平安時代中期・後期-」

明星大学青梅校公開講座
歴史と人物-平安時代中期・後期-

■講義内容・日時
第1回 朱雀天皇の祈り~平安時代の天皇と神~ 
講師 岡田荘司 國學院大學 神道文化学部 教授
2009年9月26日(土)12:55~14:25

第2回 陰陽師安倍晴明の実像を探る~陰陽道と貴族社会~
講師 高田義人 宮内庁書陵部 主任研究官 
2009年10月3日 (土)12:55~14:25

第3回 藤原道長の栄花~その生活と信仰~
講師 三橋正 明星大学 日本文化学部 准教授
2009年10月11日(日)10:30~12:00
※当日は蒼星祭(大学祭)期間中となります。他の回と曜日と時間が異なります。

第4回 “虧けたる月”のその後で~禎子内親王の周辺~
講師 永井路子 作家(直木賞・毎日芸術賞など受賞)
2009年10月17日(土)12:55~14:25

第5回 源信の生涯と『往生要集』~極楽浄土へのいざない~
講師 小原仁 聖心女子大学 文学部 教授 
2009年10月24日(土)12:55~14:25

■入場無料

■会場 
明星大学青梅校 日本文化学部館1F N-103教室(AV大講義室)

■定員 
400名 事前の申し込みは不要ですので、会場に直接お越しください。なお、満席の際はご入場頂けないことがございます。

■交通 
JR青梅線 河辺駅下車(河辺駅南口より明星大学構内行バスをご利用ください。)
※お車でご来場の方は、無料駐車場がございます。ご利用ください。
交通アクセスページ⇒
http://www.meisei-u.ac.jp/access/oumemap/index.html

■お問い合わせ先 
〒198-8655 東京都青梅市長淵2-590 
明星大学 青梅校公開講座係
TEL 0428-25-5111(代)

http://www.meisei-u.ac.jp/society/lecture/copy_of_soqv9a0000002l6c.html

明星大学青梅校公開講座「歴史と人物-戦国時代~江戸時代初期-」

明星大学青梅校公開講座
歴史と人物-戦国時代~江戸時代初期-

■講義内容・日時
第1回 秀吉の戦略~山崎の戦いに向けて~ 
講師 関口崇史 言語文化学科 兼任講師
2009年5月30日(土)12:55~14:25

第2回 『三河物語』について~徳川氏を支えた戦国武将~
講師 三橋正 言語文化学科 准教授 
2009年6月6日 (土)12:55~14:25

第3回 後北条氏の興亡~戦国軍記文学の検証~
講師 小林一岳 日野校一般教育人文科学 教授
2009年6月13日(土)12:55~14:25

第4回 江戸から見た戦国~武将たちをめぐって~
講師 勝又基 言語文化学科 准教授
2009年6月20日(土)12:55~14:25

第5回 宮本武蔵と日本人~武蔵はどう読まれてきたか~
講師 城塚朋和 造形芸術学科 兼任講師
2009年6月27日(土)12:55~14:25

■入場無料

■会場 
明星大学青梅校 日本文化学部館1F N-103教室(AV大講義室)

■定員 
400名 事前の申し込みは不要ですので、会場に直接お越しください。なお、満席の際はご入場頂けないことがございます。

■交通 
JR青梅線 河辺駅下車(河辺駅南口より明星大学構内行バスをご利用ください。)
※お車でご来場の方は、無料駐車場がございます。ご利用ください。
交通アクセスページ⇒http://www.meisei-u.ac.jp/access/oumemap/index.html

■お問い合わせ先 
〒198-8655 東京都青梅市長淵2-590 
明星大学 青梅校公開講座係
TEL 0428-25-5111(代)

http://www.meisei-u.ac.jp/society/lecture/copy_of_soqv9a0000002l6c.html

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