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『十六世紀史論叢』5号刊行のご案内

『十六世紀史論叢』5号刊行のご案内

各位

このたび、『十六世紀史論叢』5号を刊行いたしましたので、ご案内申し上げます。
この機会にバックナンバーとともにご購読いただけると幸いです。
購入方法などの詳細は、以下のとおりです。

https://sites.google.com/site/daimonwatanabe/home/rinku-ji

よろしくお願い申し上げます。

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】在庫あり(価格:500円・送料込) ※限定50冊。
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

『十六世紀史論叢』第4号刊行のご案内

『十六世紀史論叢』第4号刊行のご案内

この度、『十六世紀史論叢』第4号を刊行いたしましたのでご案内いたします。

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

誌代は、送料込みで1,000円です。
詳細は、

http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

でご確認いただけると幸いです。
ご質問がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

『備前国西大寺縁起絵巻』を販売します!

『備前国西大寺縁起絵巻』を販売します!

吉備地方文化研究所より、川崎剛志・苅米一志・土井通弘編著『備前国西大寺縁起絵巻』が刊行されました。永正本・寛文本の西大寺縁起絵巻を全編フルカラー、解説付きで紹介するものです。
 一般の書店には流通しておりませんので、ご購入を希望される方は、下記まで直接お申込みください。

編著者:川崎剛志(就実大学 人文科学部教授。同学 吉備地方文化研究所員)
苅米一志(同上)
土井通弘(同上。同学 吉備地方文化研究所長)
書名:備前国西大寺縁起絵巻 ISBN 978-4-9907564-0-6
刊行者:就実大学 吉備地方文化研究所
刊行年月日:2013年12月25日
形態:A4横 112頁 カラー 函入
販売価格:本体価格6,500円+税520円+送料360円 = 計7,380円
問合先:就実大学 吉備地方文化研究所所員 川崎剛志 kawasaki@shujitsu.ac.jp
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/18066.html

『十六世紀史論叢』3号(<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏)刊行のご案内

『十六世紀史論叢』3号(<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏)刊行のご案内

各位

お世話になります。
下記のとおり、『十六世紀史論叢』3号を刊行いたしましたのでご案内いたします。

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

購入方法は、下記のURLでご確認ください。
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

図書館などで購入の場合は、必要書類をお申し付けくださいませ。
なお、『年報赤松氏研究』のバックナンバーも在庫一掃セールを行なっております。
あわせてご購読を検討いただけると幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました

☆『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました

 『十六世紀史論叢』第2号(124ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。

【誌代】
誌代1,000円(送料込み) ※複数冊の場合は、冊数×1,000円になります。

【申込方法①/銀行振込】
 銀行振込を希望の方は、私までメールをください<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法②/郵便小為替】
 申込に際しては、①必要な号数を記したメモ、②金額分の郵便小為替を同封し、下記まで郵送してください。

◆送り先◆
〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟―604号室 渡邊大門

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり

赤坂 恒明「天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─」
小 川  雄「慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―」
谷口 雄太「足利氏御一家補考三題」
中 脇  聖「土佐一条兼定権力の特質について」
渡邊 大門「中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造」

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

☆『年報赤松氏研究』在庫一掃セール

 赤松氏研究会から十六世紀史論叢刊行会への発展的な解消に伴って、バックナンバー(3~5号)の在庫一掃セールを行います。値段は下記のとおりです(送料無料)。この機会にまとめてお買い求めください。なお、『十六世紀史論叢』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

☆1冊 800円   ☆☆2冊 1,500円   ☆☆☆3冊 2,000円

詳細は → http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

山内譲編『古代・中世伊予の人と地域』

山内譲編『古代・中世伊予の人と地域』(定価1000円)

目次:
白石成二「遣唐使越智貞原の軌跡」
岡田利文「藤原純友の視線」
久葉裕可「河野通有の実像」
山内 譲「一遍の風景ー畿内・播磨の旅-」
山内治朋「忽那氏の海上支配」
山内 譲「海賊衆村上道康と河野氏」
桑名洋一「金子元宅と戦国期の地域社会」
土居聡朋「中世伊予地域史料の研究ー肖像画・棟札・大般若経-」

伊予史談会の古代・中世の研究者によって、一般向けにわかりやすく書かれたものです。

本屋では扱っていません。購入ご希望の方は下記にご送金ください。

加入者名: 伊予史談会
口座番号: 00960-1-31685
通信欄:  『古代・中世伊予の人と地域の購入を希望』と書く
金額:   1200円(定価+送料)

『東海道土山宿本陣土山家文書宿帳調査報告書』

『東海道土山宿本陣土山家文書宿帳調査報告書』

「坂は照る照る鈴鹿は曇るあいの土山雨が降る」で知られる東海道49番目の宿場土山宿。

 その土山宿に寛永11年の徳川家光の上洛に際して設けられ、明治初年にいたるまで、代々本陣職を勤めた土山家本陣には、大名や公家、幕府役人など本陣に休泊を記した宿帳が伝えられてきました。

 甲賀市史編さん室では、このほどその調査を実施し、9,883件におよぶ休泊情報をとりまとめ、報告書を刊行いたしました。

 江戸時代の宿駅史料のなかでも、本陣宿帳が17世紀半ばから明治初年まで、ほぼ欠けることなく伝えられた例はたいへん貴重で、本陣の実態はもとより、ひろく江戸時代の交通を考える上で、有意義なものと考えます。

 一般販売もいたしておりますので、ご希望の方は下記によりお申し込みください。

『東海道土山宿本陣土山家文書宿帳調査報告書』
体裁 A4判 本文293ページ うち休泊一覧265ページ 解説・口絵付

販売価格
1冊2,000円(税込)

郵送ご希望の場合
まずは市史編さん室まで電話・ファックス・Eメールでお問い合わせください。
ファックス・Eメールの場合、住所・氏名・電話番号・数量をご記入ください。
送料はお問い合わせください。

販売場所・お問い合せ先
〒520-3393 滋賀県甲賀市甲南町野田810番地
甲賀市教育委員会事務局 歴史文化財課 市史編さん室(甲賀市役所甲南庁舎3階)
電話 0748-86-8075 ファクス 0748-86-8216
E-mailアドレス koka616000@city.koka.lg.jp

http://www.city.koka.shiga.jp/guide/education/shishi/tsuchiyamashuku.php

『甲賀市史』第6巻「民俗・建築・石造文化財」

【『甲賀市史』第6巻「民俗・建築・石造文化財」ご予約受付中】

 販売は12月2日(水)からですが、8月3日(月)から11月13日(金)までの期間にご予約を受け付けます。なお、平成19年の第1巻刊行時に全巻予約をいただいた方は今回のご予約は不要です。


体裁 B5判 上製本 箱入り 約580ページ
巻頭カラー 口絵16ページ 本文図版多数
付図 多羅尾滝の脇磨崖石仏群寸法図

販売価格
【定価】   3,500円(税込)
【予約価格】 3,400円(税込)

申込方法
市史編さん室(甲南庁舎3階) 電話・FAX・メールにて承ります。
 →FAX・メールの場合、住所・氏名・電話番号・数量をご記入ください。

水口歴史民俗資料館・土山歴史民俗資料館・かふか生涯学習館・信楽中央公民館
 →各窓口備え付けの申込書にてお申し込みください。

お問い合わせ・お申込み
教育委員会 歴史文化財課 市史編さん室(甲南庁舎3階)
電話:0748-86-8075 FAX:0748-86-8216
E-mail:koka616000@city.koka.lg.jp

http://www.city.koka.shiga.jp/guide/education/shishi/vol6.php

山川均氏著『中世石造物の研究-石工・民衆・聖-』(日本史史料研究会、2008年)

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山川均氏著『中世石造物の研究-石工・民衆・聖-』
(日本史史料研究会研究選書2、日本史史料研究会、2008年)
A5版 本文193頁 索引6頁 頒価1800円

 大陸からの系譜
 -中世石造物の源流を大陸にさぐり、
  その受容から中世人の信仰を探求する-

◇内容
 わが国における「中世石造物」(大和系)の初現とその展開を、具体的に石造物から探る。本書において「石造物」とは鑑賞のための美術品ではなく、あくまで歴史資料としてのそれである。よって、考究の内容は、それらが造立されるに至った歴史的背景や人脈にまで及ぶものとなる。

◇目次
 序 章 東大寺焼亡
 第一章 宋人石工
 第二章 石造宝篋印塔の起源について
 第三章 伊派と大蔵派
 第四章 初期宝篋印塔の造立とその背景
 第五章 石造物造立と民衆
 第六章 中世都市奈良・信仰と埋葬の位相
 第七章 中世の開発と石工
 第八章 大蔵安氏と大蔵定安

お問い合わせ・ご注文は、
日本史史料研究会へお願いします。
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/index.html

ご注文は、
日本史史料研究会書籍注文フォーム
http://nihonshi.sakura.ne.jp/nihonshi_shiryou/form-mailer/form-mailer.cgi
からもできます。

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