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日本史史料研究会 公開シンポジウム 鎌倉将軍権力を考える-将軍・執権・連署-

『鎌倉将軍・執権・連署列伝』刊行記念
 日本史史料研究会 公開シンポジウム
 鎌倉将軍権力を考える-将軍・執権・連署-

日時 平成27年(2015)11月22日(日)13:00~17:00

会場 開港記念会館(横浜市中区) 2階6号室

定員 100名(申込先着順)
    ※お申込方法・お問い合わせは下記をご覧ください。

参加費 300円(資料代・会場にてお支払い)

主催:日本史史料研究会 共催:(株)吉川弘文館

開場 12:00 開演:13:00

第1部 摂家将軍と親王将軍 13:00頃~
 【司会】 細川重男
 【報告】 関口崇史  「摂家将軍」
 【報告】 久保木圭一 「親王将軍」

第2部 鎌倉幕府連署制の成立と展開 14:20頃~
 【司会】 伊藤一美
 【報告】 久保田和彦

第3部 全体討論 15:15頃~
 【司会進行】 細川重男・伊藤一美
 【パネリスト】
 関口崇史・久保木圭一・久保田和彦
 菊池紳一
 下山 忍
 鈴木由美
 森 幸夫

参加方法
 事前申込制(先着順・定員100名)となります。
 下記いずれかの方法にて、吉川弘文館までお申し込みください。

申込締切:11月16日

①お電話 【TEL】03-3813-9151までお電話ください。
②FAX   チラシのお申込書を【FAX】03-3812-3544まで送信してください。
③Eメール 吉川弘文館(http://www.yosikawa-k.co.jp/)より承ります。
       トップページ右上の【お問い合わせ】より、
       お名前とメールアドレスを明記の上、お問い合わせ項目「その他」、
       お問い合わせ内容「11/22 シンポジウム申込」として送信してください。

いずれも11月16日(月)、または定員に達し次第、締め切らせていただきます。

就実大学 吉備地方文化研究所 シンポジウム

吉備地方文化研究所
シンポジウム
「人文<知>のトポス」

会場:両日とも S館102

10月17日(土)
10:30~12:00 基調講演(総論)
小林 康夫氏「真理は政治的である」
(60分休憩)
【古典部門】(講演および報告)
13:00~14:30 基調講演
小川 剛生氏「百人一首の『発見』―東常縁と宗祇」
①14:40~15:10
岡部 由文氏「古典としての伊勢物語」
②15:20~15:50
苅米 一志氏「禅律仏教による『意訳』と実践―病・死をめぐって」

10月18日(日)
【アジア部門】
10:00~11:30 基調講演
井上 あえか氏「イスラームをどう認識するか」
①11:40~12:10
小林敦子氏「高見順とアジア―昭和期知識人の経験から」
②12:20~12:50
土井通弘氏「岡倉天心 歌劇『白狐』の孕むもの」

【翻訳部門】
13:30~15:00 基調講演
管 啓次郎氏「翻訳人、新しいヨナたち」
①15:10~15:40
和栗 了氏「トウェインはジャンヌ・ダルクを肯定しているか?」
②15:50~16:20
西谷 工平氏「日本語の特質を軽視した英語教育の実態
 ―可能表現を例として」
16:30~
【シンポジウム】 人文<知>のトポスをめぐって
司会:山本光久氏
パネラー : 井上 あえか氏  岡部 由文氏  川崎 剛志氏
       小林 敦子氏   管 啓次郎氏  西谷 工平氏
       松尾 直昭氏   和栗 了氏 (五十音順)

講研究会 第1回 公開シンポジウム「歴史のなかの講と宗教」

講研究会 第1回 公開シンポジウム「歴史のなかの講と宗教」

2014年12月13日(土)13:00~17:40
場所:駒澤大学(駒沢キャンパス)1号館204教場
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa/
参加費:無料

13:00~14:00 第1部 基調講演 
鈴木正崇氏(慶應義塾大学文学部教授)
「講集団と門前町―成田の調査から見えてきたもの―」

14:15~17:40 第2部 公開シンポジウム・討論 
・パネリスト
高山秀嗣(東京学芸大学教育学部非常勤講師)
「蓮如期までの報恩講と教化」
久保康顕(東京都市大学環境情報学部非常勤講師)
「里修験と行者講」
村上弘子(駒澤大学仏教経済研究所研究員)
「近世における高野山参詣の形態」
武田幸也(國學院大學研究開発推進機構PD研究員)
「伊勢講の近代的再編」
・コーディネーター
石本敏也(聖徳大学文学部文学科講師)

【主催】講研究会
【お問い合わせ】駒澤大学仏教学部 長谷部八朗研究室気付
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1

就実大学 吉備地方文化研究所 古代地域史フェスタⅣ 「西国における宗教の展開」

予告 下記の要領でシンポジウムを開催します。
参加無料、事前申し込み不要です。

古代地域史フェスタⅣ 「西国における宗教の展開」

日時:2014年10月18日(土) 13:00~17:00
場所:就実大学 附属図書館5階 AVホール

報告1 苅米一志(就実大学)
「古代・中世における地域寺社モデル」

報告2 赤澤春彦(摂南大学)
「古代・中世の西国と陰陽道」

報告3 大田壮一郎(奈良大学)
「室町期の地方寺社と中央の関係-西国の状況を俯瞰する」

報告4 湯浅治久(専修大学)
「西国における戦国仏教の展開-安芸門徒と備前法華」

※詳細は追って紹介します。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/17231.html

神奈川歴史資料保全ネットワークシンポジウム「地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで―」

神奈川歴史資料保全ネットワークシンポジウム

(1)テーマ 「地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで―」

(2)日時 2014年8月2日(土) 13:00~16:30

(3)場所 関東学院大学関内メディアセンター M-803室
  〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8F
  TEL 045-650-1131

(4)報告者
  趣旨説明 多和田 雅保
  (神奈川歴史資料保全ネットワーク運営委員・横浜国立大学准教授)
  報告1  大門 正克  「人びとの「生存」を支える歴史と資料 ――2013年岩手県陸前高田フォ―ラムの経験から――」
  (神奈川歴史資料保全ネットワーク評議員・横浜国立大学教授)
  報告2  横松 佐智子  「『かまくらの女性史』と地域資料 ――編さん作業10年の過程から――」
  (かまくら女性史の会会長)
  報告3  山本 真土  「博物館自然史資料の重要性 ――文化財レスキューの経験から――」
  (真鶴町立遠藤貝類博物館学芸員)

(5)趣旨
  神奈川県内には、昔から文字資料や絵画資料、美術品、伝承、地名、自然史資料など、さまざまな資料が伝えられてきました。こうした資料は現在でも社会の営みに伴って日々作られ続け、またあらたに自然環境のなかから発見されていまが、同時に生活様式の変化や災害などによって、急激に失われ続けてもいます。しかし、これらは歴史学・自然科学などの学術研究に役立つだけでなく、何よりも地域に暮らすすべての人びとの生存や生活と深く関わっており、人びとが現在から未来にわたって、よりよい生活のありかたを主体的に創造していくうえで、かけがえのない価値を持つはずです。資料はまさに地域と人びとを支えるものなのです。このシンポジウムでは、さまざまな資料を地域において守り伝えることがいかに重要か、各分野から報告者をお招きして考えたいと思います。多くのみなさまの御参集をお願いいたします。

(6)参加費 500円(資料代として)(なお事前申し込みは不要)

(7)主催
  神奈川歴史資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット)
  〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
  横浜国立大学 教育人間科学部 多和田雅保研究室気付(事務局)
  TEL 045-339-3434(研究室直通。火曜日~木曜日のみ)
  E-Mail kanagawa_shiryounet@yahoo.co.jp

(8)後援
  神奈川県図書館協会 神奈川県博物館協会 神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会神奈川地域史研究会 神奈川大学常民文化研究所 関東学院大学 横浜国立大学なお、最新情報は適宜、神奈川資料ネットブログ(以下URL参照)にアップしていきます。
  http://d.hatena.ne.jp/kanagawa-shiryounet/

吉備地方文化研究所 古代地域史フェスタⅢ 歴史シンポジウム「歴史考古学の現在」

下記の要領で、古代地域史フェスタⅢを開催します。

参加無料、事前申し込みは不要です。


吉備地方文化研究所 古代地域史フェスタⅢ
歴史シンポジウム「歴史考古学の現在」

2013年11月30日(土) 13:00~

於 就実大学 附属図書館5階 AVホール

報告

苅米 一志(就実大学)       「導入と紹介」

大塚 紀弘(法政大学)       「中世の石塔と梵字信仰」

中井 淳史(大手前大学史学研究所) 「中世土師器の機能と生産体制」

山川 均(大和郡山市教育委員会)  「中世の石造物とその調査について」

※あくまで予定です。報告内容などは、予告なく変更することがあります。ご了承ください。


お問い合わせは、Eメールでお願いいたします。

kari@shujitsu.ac.jp

報告者紹介

大塚紀弘 法政大学 文学部 史学科 講師。博士(文学)(東京大学)
・中国仏教が平安~鎌倉時代の日本仏教に与えた影響を、貿易・政治・教学など多様な視点から研究する。「鎌倉新仏教」「顕密仏教」という従来の概念に対して、「中世禅律仏教」という新たな概念を提唱する。
主要著作・論文 『中世禅律仏教論』(単著。山川出版社、2009年)、「唐船貿易の変質と鎌倉幕府―博多綱首の請負から貿易使の派遣へ」(『史学雑誌』121(2) 、2012年)、「宝篋印塔源流考―図像の伝来と受容をめぐって」(『日本仏教綜合研究』10 、2012年)

中井淳史 大手前大学 史学研究所 研究員。博士(文学)(京都大学)
・中世土器・土師器の生産と用法について、文献資料との照合を行ないつつ、総合的に研究する。特に遺物を儀礼の過程に位置付ける研究は、考古学界でも出色の方法である。
主要著作・論文 『日本中世土師器の研究』(単著。中央公論美術出版 2011年 )、「土器の名前―中世土師器の器名考証試論」(『日本史研究』483、2002年)、「土師器生産体制変容の一齣―中世末期の出雲東部地域を中心に」(『中世土器研究論集』中世土器研究会、2001年)

山川 均 大和郡山市 教育委員会 主任。博士(文学)(奈良大学)
・中世石造物の形態研究から、伝播論や職人論にまで及ぶ視野の広さをもつ。近年では、中国の寧波地域から日本への技術伝播について、旺盛な研究活動を展開している。
主要著書・論文 『平安京の謎』(共著。ナカニシヤ出版、2013年)、『日本石造物辞典』(編集代表。吉川弘文館、2012年)、『寧波と宋風石造文化』(編著。汲古書院、2012年)、『石造物が語る中世職能集団』(単著。山川出版社、2006年)、『中世石造物の研究』(単著。六一書房、2008年)

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/11600.html

和田合戦800周年記念シンポジウム

和田合戦800周年記念シンポジウム

入場自由・無料(先着400名)

【日時】平成25年11月2日(土)午後1時開演
   (午後0時30分開場、午後4時ころ閉会)

【場所】ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
 横須賀市本町3-27 横須賀芸術劇場小劇場
 京急汐入駅徒歩1分、JR横須賀駅徒歩8分

【基調講演】伊東一美(三浦一族研究会特別研究員)
【パネリスト】坂井孝一(創価大学文学部人間学科教授)
       高橋典幸(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
【コーディネーター】高橋秀樹(日本中世史研究者)

【主催】三浦一族研究会、横須賀文化協会、横須賀市
【問い合わせ】三浦一族研究会事務局(横須賀市役所文化振興課内)
℡046-822-9478(直通)

予告 古代地域史フェスタⅢ「歴史考古学の現在」

予告 古代地域史フェスタⅢ「歴史考古学の現在」

下記の要領で、古代地域史フェスタⅢを開催します。

吉備地方文化研究所 古代地域史フェスタⅢ
歴史シンポジウム「歴史考古学の現在」

2013年11月30日(土) 13:00~
於 就実大学 附属図書館5階 AVホール

報告
苅米 一志(就実大学)       「導入と紹介」
大塚 紀弘(法政大学)       「中世の石塔と梵字信仰」
中井 淳史(大手前大学史学研究所) 「中世土師器の機能と生産体制」
山川 均(大和郡山市教育委員会)  「中世の石造物とその調査について」

※あくまで予定です。報告内容などは、予告なく変更することがあります。ご了承ください。

報告者紹介

大塚紀弘 法政大学 文学部 史学科 講師。博士(文学)(東京大学)

・中国仏教が平安~鎌倉時代の日本仏教に与えた影響を、貿易・政治・教学など多様な視点から研究する。「鎌倉新仏教」「顕密仏教」という従来の概念に対して、「中世禅律仏教」という新たな概念を提唱する。

主要著作・論文 『中世禅律仏教論』(単著。山川出版社、2009年)、「唐船貿易の変質と鎌倉幕府―博多綱首の請負から貿易使の派遣へ」(『史学雑誌』121(2) 、2012年)、「宝篋印塔源流考―図像の伝来と受容をめぐって」(『日本仏教綜合研究』10 、2012年)

中井淳史 大手前大学 史学研究所 研究員。博士(文学)(京都大学)

・中世土器・土師器の生産と用法について、文献資料との照合を行ないつつ、総合的に研究する。特に遺物を儀礼の過程に位置付ける研究は、考古学界でも出色の方法である。

主要著作・論文 『日本中世土師器の研究』(単著。中央公論美術出版 2011年 )、「土器の名前―中世土師器の器名考証試論」(『日本史研究』483、2002年)、「土師器生産体制変容の一齣―中世末期の出雲東部地域を中心に」(『中世土器研究論集』中世土器研究会、2001年)

山川 均 大和郡山市 教育委員会 主任。博士(文学)(奈良大学)

・中世石造物の形態研究から、伝播論や職人論にまで及ぶ視野の広さをもつ。近年では、中国の寧波地域から日本への技術伝播について、旺盛な研究活動を展開している。

主要著書・論文 『平安京の謎』(共著。ナカニシヤ出版、2013年)、『日本石造物辞典』(編集代表。吉川弘文館、2012年)、『寧波と宋風石造文化』(編著。汲古書院、2012年)、『石造物が語る中世職能集団』(単著。山川出版社、2006年)、『中世石造物の研究』(単著。六一書房、2008年)

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/11600.html

荘園・村落史研究会シンポジウム「新しい中世村落像を求めて」

荘園・村落史研究会シンポジウム
「新しい中世村落像を求めて」

日時 2013年7月28日(日) 13時~17時30分
会場 早稲田大学早稲田キャンパス16号館1階106教室
 《アクセス》・JR山手線高田馬場駅より都営バス「学02」乗車、西早稲田バス停下
車徒歩3分
       ・東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩約10分
参加費 資料代として500円

【プログラム】
  高木徳郎氏「中世村落史研究の軌跡と展望」
  前田 徹氏「中世初期の地域社会―東寺領伊勢国大国荘とその周辺―」
  廣田浩治氏「在地領主支配下における中世村落」
  川端泰幸氏「中世後期村落と中間層の位置─山城国上久世荘の場合─」
   コメント 守田逸人氏・湯浅治久氏
  全体討論
  ※終了後(18時30分~)に懇親会を行いますので、奮ってご参加下さい。
【お問い合わせ】
  高木徳郎 takagi-wpm@mail.goo.ne.jp
   ※懇親会にご参加予定の方もこちらまでご連絡頂ければ幸いです。
  (当日飛び入り参加可)

馬の博物館特別展「鎌倉時代の馬と道-畠山重忠と三浦一族-」特別展記念シンポジウム

馬の博物館特別展「鎌倉時代の馬と道-畠山重忠と三浦一族-」
特別展記念シンポジウム

日時 平成25年5月11日(土)13:00~16:30(12:30開場)
場所 馬の博物館イベントホール
講師及び論題
 今野慶信氏(新宿歴史博物館)
      「相模武士団と交通」
 清水 亮氏(埼玉大学教育学部)
      「武蔵武士団のテリトリーと交通-秩父一族と横山党-」
 高橋 修氏(茨城大学人文学部)
      「常陸の中世武士団-馬と道から考える-」
 討論
※予約は必要ありません。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/U/20130325.html

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