記事一覧

悪党研1月例会

悪党研究会会員 各位

悪党研1月例会の内容 が決まりましたのでお知らせします。
お忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参会をお願いいたします。
なお、曜日・会場とも普段とは異なりますのでご注意ください。

【日時】 1月22日(金) 18時30分~ ※金曜日ですので、ご注意ください。
【場所】 たづくり会館11階1102学習室 ※普段と異なりますので、ご注意ください。
【報告者】 大澤  泉氏
【タイトル】 中世国衙の文書管理機能
【内容】 鎌倉期の国衙在庁は、国衙領の減少や守護による機能の吸収などから後退過程にあったことが指摘されてきました。確かに国衙領などの領域的支配からは後退しつつありましたが、国衙文書の管理や調進等、諸権力の地方支配を補完する機能は保持されていたと考えられます。本報告では、国衙在庁や知行国支配構造の変容等の影響を受けて、このような国衙機能がどのように変化したのかを検討したいと考えております。

第86回 実隆公記を読む会

第86回 実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2016年1月9日(土) 14:00~
場所:就実大学 A201会議室
内容:文明13年6月1日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~11年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

鎌倉遺文研究会第217回例会

会員の皆様

今年もわずかとなりましたが、ますますご活躍のことと拝察いたします。
本年も会の活動にご協力を賜りありがとうございました。
さて、次回例会を下記の日程で開催いたします。万障お繰り合わせの上、
ご参会の程、よろしくお願い申し上げます。

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   鎌倉遺文研究会第217回例会の御案内

日時:2016年1月28日(木)18:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第7会議室
報告者:坂井法曄氏
題目:日蓮の駿河下向をめぐって
    [報告者の一言]
 本報告は光長寺(静岡県沼津市)所蔵、日春写本『大日本
国法華験記』紙背文書の解読により、新たに見いだされた日
蓮伝の一齣を検討するものである。
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《事務局》〒162-8644
     東京都新宿区戸山1-24-1
     早稲田大学文学学術院 海老澤研究室気付
     鎌倉遺文研究会(ibun-ken-admin@list.waseda.jp)

十六世紀史研究学会 第1回研究会

十六世紀史研究学会 第1回研究会

【日 時】2016年2月7日(日) 14時30分~16時50分(開場:14時00分)

【場 所】
市川市男女共同参画センター『ウィズ』 5F 研修室D(JR市川駅、京成市川真間駅徒歩5分)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gen05/1111000001.html

【報告者】中脇 聖氏

【論 題】「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」

【報告要旨】
 戦国末期、土佐国西部一帯を支配した土佐一条兼定の嫡子である一条内政の政治的立場を、近年発見された『石谷家文書』に見られる渡川合戦の記事をもとに考察する。

【主要参考文献】
秋澤繁「織豊期長宗我部氏の一側面」(平井上総編『長宗我部元親』、戎光祥出版、2014年)
浅利尚民他編『石谷家文書 将軍側近のみた戦国乱世』(吉川弘文館、2015年)
中脇 聖「土佐一条兼定権力の特質について」(『十六世紀史論叢』第2号、2013年)

【資料代】:300円

※当日、どなたでも参加できます。 ただ、会場の収容人数が18人になっておりますので、確実に来られる方という方は、あらかじめご連絡ください。優先して席を確保しておます。
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-812.html

鎌倉遺文研究会第216回例会のご案内

    鎌倉遺文研究会第216回例会のご案内

日時:2015年12月17日(木) 18:00~
会場: 早稲田大学39号館6階第7会議室
報告者:鈴木かほる氏
題目: 宮騒動の通説を見直す
    ―宝治合戦・建長・弘長騒動まで―
[報告者の一言]
宮騒動は北条経時の卒去を機に、藤原頼経に心を寄せていた
名越光時が執権の座をねらった事件で「名越氏の政変」とも呼ばれ、
宝治合戦・建長騒動へと連関していった結果、摂家将軍が追放され、
北條時頼による得宗専制政治が確立し、宮将軍宗尊親王の誕生へと
繋がっていったとするのが通説的理解である。つまり先学では「宮」は
宗尊親王とされ。宮騒動は名越氏の政変と同じ事件として捉えられている。
 しかし、この二つの事件は直結しているが別物である。また名越氏が
本当に執権職をねらったものであったかも疑問である。
 そこで、本報告では、未考証史料を加えな がら「宮」の由来を検証する
ことにより、西園寺家や藤原道家・頼経父子を名越氏・三浦氏の関係や
動向を読み直し、一連の騒動の本質を追及してみたい。

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《事務局》〒162-8644
     東京都新宿区戸山1-24-1
     早稲田大学文学学術院 海老澤研究室気付
     鎌倉遺文研究会(ibun-ken-admin@list.waseda.jp)

鎌倉遺文研究会第215回例会

次回例会案内

次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。

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   鎌倉遺文研究会第215回例会の御案内

日時:2015年11月26日(木)18:00
場所:早稲田大学39号館4階第4会議室
報告者:稲垣伸一氏
題目:五山派禅宗寺院における喝食の編成と動向
    [報告者の一言]
 中世禅宗寺院では大陸から新たな寺院組織が導入され、独自の
僧階を整備していく。その僧階の最末端に位置するのが喝食であ
り、彼らは得度・剃髪・受戒を遂げていない半僧半俗の存在であ
る。喝食は、武家や公家の子弟が禅宗寺院に入寺していくことに
より、禅宗寺院と出自の一族を結び付ける架け橋となった一方で、
室町幕府下での政治的事件にも度々登場する。しかし、先行研究
において喝食を取り扱った専論は少なく、室町期の禅宗寺院にお
ける華美・男色の象徴という一面的な評価に留まっていた。そこ
で、本報告では、禅宗寺院と世俗社会をつなぐ接点であった喝食
の寺内での動向や幕府・守護などの世俗権力との関係性を検討す
ることで、主に室町期における禅宗寺院が中世後期社会で担った
役割の一側面を明らかにしたい。
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《事務局》〒162-8644
      東京都新宿区戸山1-24-1
      早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付
      鎌倉遺文研究会
     〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

※入会希望の方は上記の事務局までハガキまたは
 メールにてお知らせ下さい。会費は3000円(ハガキに
 て例会通知を受け取りたい方は3500円)です。振り込
み口座(貯金事務センター)は下記の通りです。
 〈00140-5-14681 加入者名:鎌倉遺文研究会〉

  《お問い合わせ》海老澤衷
  〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp

実隆公記を読む会 特別企画(研究報告)

実隆公記を読む会 特別企画(研究報告)

下記の要領で、研究報告を行ないます。
どなたでも聴講できますので、ぜひご参加ください。

2015年11月28日(土) 14:00~
於 就実大学 A201会議室
研究報告
加栗貴夫氏(広島なぎさ中学・高校)
「足利将軍家重代の鎧『御小袖』に関する一考察-『御小袖御拝見』の再検討を
通じて-」
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/24047.html

第84回 実隆公記を読む会

第84回 実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年11月7日(土) 14:00~
場所:就実大学 A201会議室
内容:文明13年4月1日条~
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

鎌倉遺文研究会第214回例会

次回例会案内

次回例会を下記の通り開催いたしますので、万障お繰り
合わせの上、ご参会の程、お願い申し上げます。

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   鎌倉遺文研究会第214回例会の御案内

日時:2015年10月29日(木)18:00
場所:早稲田大学39号館6階第7会議室
報告者:小池勝也氏
題目:鎌倉末期から南北朝期にかけての聖尊法親王の動向
    [報告者の一言]
 鎌倉後期に後宇多上皇の介入によって、醍醐寺僧の法流相承
に大きな混乱が生じたことが先行研究で指摘されているが、後
宇多が醍醐寺に送りこんだ僧として特に奇妙な立場にあるのが、
後二条天皇皇子の聖尊法親王である。聖尊は、醍醐寺の主要院
家である三宝院・遍智院の帰属をめぐって対立関係にあった、
三宝院流道教方(通称地蔵院流)と、後に満済を輩出する三宝
院流定済方両者の法流をともに継承していたのである。なぜ、
対立関係にある両派からともに聖尊は法流を継承したのか、ま
た建武新政・新政崩壊後の南北朝動乱の中で、聖尊がどのよう
な行動をとったのかを、三宝院賢俊など他の醍醐寺僧の動向も
ふまえつつ検討する。
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《事務局》〒162-8644
        東京都新宿区戸山1-24-1
        早稲田大学文学学術院海老澤研究室気付
        鎌倉遺文研究会
        〈e-mail〉ibun-ken-admin@list.waseda.jp

        ※入会希望の方は上記の事務局までハガキまたは
        メールにてお知らせ下さい。会費は3000円(ハガキに
        て例会通知を受け取りたい方は3500円)です。振り込
        み口座(貯金事務センター)は下記の通りです。
          〈00140-5-14681 加入者名:鎌倉遺文研究会〉

           《お問い合わせ》海老澤衷
             〈e-mail〉ebisawa@waseda.jp

第83回 実隆公記を読む会

第83回 実隆公記を読む会

下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2015年10月3日(土) 14:00~
場所:就実大学 A201会議室
内容:文明13年3月17日条~
講師:辰田芳雄氏(岡山朝日高校)
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~10年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

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